2015-8-12 ニキビ跡予防

二キビ跡にもいろいろな種類がありますが、痛みが伴ってしまうものというのもあると思います。

これは正確にいえば、まだ二キビ跡ではなく、二キビなのかもしれませんが、
特徴としては赤みがかった炎症が起きていて、やや膨らんでいる状態であることが多いです。

炎症がまだ治まっていないので、触ると痛みを感じることもあります。
その場合には、基本的には以降触らないようにするのが鉄則で、もちろん潰したりしてもいけません。
この状態で、余計な刺激を与えた場合、1番恐れないといけないのはクレーターになってしまうことです。

クレーターの二キビ跡は、肌がその部分だけ凹んでしまっている状態ですから、
1度なってしまうと、治療をして元の状態に戻していくのが、非常に難しいとされているのです。
だから、何気なくやってしまった行為が、後々取り返しのつかないことにつながる可能性は否定できません。

1度触ってみて、まだ痛いと感じる場合には、以降は鏡で見たところの炎症がひくまで待ちましょう。
炎症が引ひいて、痛い感覚がなくなってきてもできるだけ触らない方が良いですが、治療のために多少触るのは仕方ないです。

実際、炎症がひくまでは化粧水や美容液なども患部には塗らない方が良いと思います。
そういった刺激はクレーターにはならないかもしれませんが、少なくとも炎症がある段階では患部を刺激しない方が良いですから。

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