2015-8-16 ニキビ跡予防

ニキビが酷くなったら皮膚科に行った方がいい場合もあります

実は私の場合、ストレスが溜まるとニキビが出やすい体質の様で、

ある時期仕事が本当に忙しくて、スキンケアどころか睡眠時間さえ削ってほとんど寝ないで頑張ってた時期がありました。


そしてストレスからか顔にニキビ跡が目立ち始め1週間もすると、気付かぬうちにニキビ跡が赤く広がってお化粧では隠せないぐらい酷くなってしまいました。

そこで私は直ぐに皮膚科に予約を入れて診てもらいましたがここまで来ると重度の皮膚炎だと先生に叱られてしまいました。


その結果、炎症を抑える為にステロイド剤を処方されたのです。
ただ、私の場合、子供の頃アトピーだったのでステロイド剤にはかなり抵抗がありました。

しかしそのお薬の説明を聞くと穏やかな消炎効果のある軟膏という事で私の場合はそれで短期間のうちに炎症が治まってくれました。


さて、それから何週間か経ち
ニキビ跡も目立たなくなった頃に少し気になり私の処方されたステロイド軟膏をネットで調べてみたところ
これが効かない人には全く効かず副作用が出る人もいるとわかりました。


このステロイド軟膏というのは、確かに消炎効果は期待できてもそのニキビの元になってる菌に対しては逆効果になる場合もあり赤黒く腫れてしまう場合もあるという話です。

そこで一番やってはいけないのが、市販されている薬を買ってきて自己判断でステロイドを使ってしまう場合です。


私の場合は、先生に直接皮膚の状態をみてもらってその都度判断してもらいましたが、多分、自己流だと判断できません。

例えば私の場合は、炎症が治まった所で皮膚科の先生に診てもらい薬を完全にやめて食生活の改善や睡眠をしっかり取る事に移行しましたが
こういった薬をやめる判断も素人ではわからないと思います。


そして私は薬をやめてからはスキンケアにも気をつけたので薬の副作用も特にありませんでした。

だから、ニキビの炎症がかなり酷い場合は、皮膚科の先生にちゃんと診てもらう事をお勧めします。

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