2015-8-16 ニキビ跡予防

大人のニキビの原因になるのが、乾燥です。

10代の若いお肌というのは皮脂の分泌が盛んなので、過剰に出てしまった皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こし、ニキビとなってしまうのです。
しかし20代後半から30代以上のニキビというのは乾燥が原因になっていることが多いのです。

ニキビが出来てしまえば、それがニキビ跡になってしまうことが考えられます。
もちろん、ニキビが出来てしまっても正しいケアをしたり早めに対処をすることによって、ニキビ跡を作らないようにすることも可能です。


ニキビ跡を作らないためには、ニキビそのものを作らないようにすることが大事です。
ですから原因となる乾燥を防ぐことを第一に考える必要があるのです。
保湿をしっかり行い、潤いのあるお肌を作るのです。


冬は乾燥をするシーズンなのですが、夏も室内はエアコンを使うことが多いので、乾燥を促してしまうことがあります。
定期的にメイクの上からでも使うことが出来るスプレー状の化粧水を使うなどこまめなケアが必要となります。


出来るだけ乾燥からお肌を守るようにすれば、ニキビも出来にくい健康的なお肌になってくるのです。
年齢を重ねるとお肌の中の水分量も低下をしてしまうので、外から補うことが必要です。

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