これは言われてから気付いてしまった話ですが

わたしが会社に入社したばかりの頃知り合ったばかりの同僚に、

「君ってニキビ跡が赤くて目立つよね」と言われた時、初めて自分が特別ニキビが多い人なんだ。と気付いてしまったのです。


そしてその時ふと気になり、会社の中で周りを見渡してみましたが、私ほどニキビ跡が赤く目立ってる人はいませんでした。

ただ、女性の中には、多少ニキビがわかる人もいましたが、
化粧であまり目立たない感じで、気になるほどでも無い人ばかりです。


そして同僚に言われるぐらいだから上司にも気付かれてる。
と思ったので、私は本気になってニキビを治す事を決意しました。


そこでまず私がとった行動が、顔が油っぽいのでよく洗顔することから始めました。しかしニキビの場合は、ゴシゴシ擦る様な洗顔はご法度とか。

ただ最初は私も、よく知らずにゴシゴシしてましたが,このゴシゴシはやめて、ニキビ専用の洗顔石鹸を購入し
顔を拭くタオルも赤くなったニキビ跡に刺激にならないものを選び、

更に私は、洗顔前に蒸しタオルを使って顔全体を暖める様にしてみました。

 

そして洗顔する時には「ぬるめのお湯」で洗うようにしました。

とくに私は顔が油っぽいので水だと汚れが落ちにくいようで蒸しタオルで顔を温めた後に、お湯で顔を洗いました。


他にも慣れないスキンケアをしてみましたが、私にとってはこの蒸しタオル&お湯での洗顔が一番効果があったようで

その結果、赤くなったニキビ跡も目立たなくなり、今では同僚にもニキビについては全く言われなくなりました。


女性なら化粧でなんとかなる場合もありますが、男の場合は化粧で隠せないのでこの洗顔をきちんとする事が一番のニキビ対策になると思います。

2015-8-16 ニキビ跡予防

大人のニキビの原因になるのが、乾燥です。

10代の若いお肌というのは皮脂の分泌が盛んなので、過剰に出てしまった皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こし、ニキビとなってしまうのです。
しかし20代後半から30代以上のニキビというのは乾燥が原因になっていることが多いのです。

ニキビが出来てしまえば、それがニキビ跡になってしまうことが考えられます。
もちろん、ニキビが出来てしまっても正しいケアをしたり早めに対処をすることによって、ニキビ跡を作らないようにすることも可能です。


ニキビ跡を作らないためには、ニキビそのものを作らないようにすることが大事です。
ですから原因となる乾燥を防ぐことを第一に考える必要があるのです。
保湿をしっかり行い、潤いのあるお肌を作るのです。


冬は乾燥をするシーズンなのですが、夏も室内はエアコンを使うことが多いので、乾燥を促してしまうことがあります。
定期的にメイクの上からでも使うことが出来るスプレー状の化粧水を使うなどこまめなケアが必要となります。


出来るだけ乾燥からお肌を守るようにすれば、ニキビも出来にくい健康的なお肌になってくるのです。
年齢を重ねるとお肌の中の水分量も低下をしてしまうので、外から補うことが必要です。

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