2015-8-16 ニキビ跡予防

ニキビ跡が出来る前の状態だったら洗顔だけでも大丈夫?

私は学生の頃からあまりニキビが出る体質では無かったのですが20代も後半に入ってくると、食べ物が変わってきたからか
時々、うっすらとおでこに白いツブツブが見える事がありました。

たぶん、食べるものが変わったせいで、顔全体があぶらっぽくなりそれでニキビが出るようになったんだと思います。


そこで特に洗顔を意識してこのあぶらっぽい顔を何とかしようと思い頑張ってみましたが、

意識して洗顔していたはずが、おでこのニキビがどんどん酷くなっていき、最後はニキビ跡が目立つぐらいになってしまいました。

確か、ニキビができる原因は、「毛穴が詰まること」だと聞き、その毛穴を綺麗にするため洗顔を意識してきたのに全く改善されないのはどうしてでしょう?


そこで不思議に思い調べてみると、あまり洗顔をしすぎると、お肌のバリア機能が低下して、ターンオーバーが乱れ皮膚の代謝が上手くいかなくなり、その結果、逆に毛穴が詰まりやすくなるらしいです。
もちろん、皮膚の汚れを落とすのはニキビ跡ができる前段階でも正しい選択らしいですがこの洗顔のやり方を間違っていたうえにあぶらっぽいからと言って
保湿をする事を怠った為、ターンオーバーが乱れたようです。


そしてこのターンオーバーが乱れたままほおっておくと、ニキビ跡が残るぐらいニキビが酷くなる場合もあるらしいですね。

だからまずは、食生活を見直してあぶら体質を改善しターンオーバーの乱れを正常にもっていき、私の様なニキビの初期段階の人なら
正しい洗顔を心がけスキンケア、例えば角質のケアとして時々ピーリングもしていくとニキビができにくいお肌になれると思います。

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