二キビ跡の色素沈着や赤みは

できた当初はそのうち治るだろうと思っていても、それがなかなか消えてくれないことは多々あります。
ターンオーバーが乱れていたり、角質が暑くなっていたりすると、思うように跡が薄くなってくれないのです。

跡が正常に薄くなっていく場合には、数ヶ月くらいで変化が見られて、半年もすればもうすっかり消えているというパターンもあります。

数ヶ月経ってもあまり変化が見られず、半年経っても目に見えて当初の二キビ跡と変化がないような場合は、
肌に何らかの異常が起きていて、もうそれ以上薄くならないというサインかもしれません。

特に二キビ跡となってから、1年以上が経っているのに変化が止まってしまった感じの方は、
自力でのケアによって、それ以上に二キビ跡を薄くするのは難しいという判断をした方が良いかもしれません。

それ以上、自分なりのケアで改善できる余地がなく、費用や手間がかかってしまうだけかもしれないのです。

そういう意味では、1年というのは1つの目安として機能するのではないか?と思います。
1年が経過しても、あまり薄くなっていない、自分が満足できるほどに改善されていない場合には、
これは専門医に診てもらって、独自の高度な治療を受けていくのが最善だと思われます。

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