2015-8-16 ニキビ跡予防

定期的にパックをすることによって、お肌を保湿することが出来ます。

ニキビ跡を解消させるためには、お肌のターンオーバーが重要となってくるため、お肌に適度な栄養を与えなければいけません。

パックを頻繁に行ってしまうと、ニキビ跡に詰まっている皮脂のふたをしてしまうことになるので、あまり頻繁に行わないほうが良いです。


1週間に1,2度程度のパックを考えておくと良いでしょう。

市販のパックも良いのですが、手作りパックにすればコストも抑えることが出来ますし、定期的に行うことも出来ます。

レモンの輪切りをパックに使うという人もいますが、レモンの酸はお肌には刺激がありすぎるので、レモンパックを作りたいと思っているのであれば
果汁を希釈したものをコットンに染み込ませてパックをしたほうが良いです。


またニキビ跡により効果が高いと言われているのが、緑茶パックです。

緑茶は飲むだけではなく、お肌に塗るのも良いのです。

緑茶には葉緑素やビタミンCなどお肌の生まれ変わりを促進させる成分が含まれています。


他にも抗酸化作用のあるカテキンがニキビやニキビ跡に良い効果をもたらしてくれます。

身近にあるものなので、使いやすいということもありますし、1か月続けると効果を実感することが出来ます。

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